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1.筑波サーキットファミリー走行14回目2009/7/25
2.2009もてぎショートコース選手権第4戦2009/9/13
3.2009もてぎショートコース選手権第5戦 見学2009/10/11
4.筑波サーキットファミリー走行15回目2009/10/17
5.番外編 ライディングフォームの違い2009/10/18
6.筑波サーキットファミリー走行16回目2009/10/31
7.筑波サーキットでのフラッグ2009/11/15
イイさん(ぷれりゅ~だ~さん)とS氏と3人で走ることになりました。
いったんは梅雨明け宣言が出された関東地方ですが
曇りと雨模様が続く日々となってキャンセルするかどうか悩みましたが・・・
私が天気図と睨めっこしながら、当日の予報を
曇り60%、雨30%、晴れ10%と予測してキャンセルしないことにしました(^o^)
当日の天気は晴れ間も見える曇り空で良い感じに(^o^v)
ファミリー走行枠はL1とL2の2本有る日で
私はL2のみでイイさんとS氏は2本走り
最初は見学
イイさんはフルバンクした状態からアクセルオンで
乗れてる感じがしてましたねぇ
途中、1ヘアピンでサイドスタンドが擦れて飛んで行きそうでしたが・・・
なんとか持ちこたえて走りきりました(^_^;)
S氏は初のNSR250での走行で最終コーナーを
ステップのバンクセンサーを擦りつけながら走ってたので
見て無くても音で最終コーナーに来たことが分かるくらい・・・
ファミリー枠と言うこともあって走行ラインは安定してない感じでしたが
楽しそうに走り込んでましたねぇ
無事にL1走行が終わって
3人揃ってL2走行です。(^o^)
コースイン直後は思ってたよりビビッてしまって怖かったです(p_q )
そして、イイさんとS氏には追いつけずに・・・(^_^;)
今年から筑波の磁気センサーが増えたのですが
うまく拾えない事が有るみたいでタイムは2週分とかで反応してましたが・・・
最終コーナーの突っ込みよりも
各コーナーでの平均速度を上げるのと膝スリを意識してトライしてみましたが
恐怖心からかコーナリング速度が上げられなくて膝スリは出来ずじまい(p_q
)
まぁタイムは2週分で2分35秒05が出てたので単純計算で
1分17秒台は出てた計算になりますね(^o^)
残り時間10分のところで私は・・・
ゲロゲロ状態突入・・・(p_q )
3週程流してピットインしました(^_^;)
みんな無事に走り終えたので楽しかったです。
そしていつもの事ながらタッキーは来ませんでした・・・
(ツーリングの時に「行く行く」って言ってたのに・・・)
個人的な課題としてはコーナーに対してもっと速度を乗せて突っ込んで曲がるようにしないと
タイム短縮は出来ないっぽいですね(^_^;)
次回は酔い止め飲んで頑張らなければ・・・
以前から興味があったレース・・・
S氏は本格的に走っているのですが
レンタル車両を使用したエンジョイクラスと言うのがあって
レース車両が無くても手軽にレースに参加できるクラスが設定されています。
参加資格は初心者に限定されている訳ではないのでベテランや速いライダーも参加する
オープンなレースで、レース初心者やベテランがテクニックだけで競える様なレースです。
筆者は学生時代に先輩のレースのお手伝いに行ってたこともあるのですが
名阪スポーツランドに良く連れて行ってもらってました。
イイさんからエンジョイクラスで参加しようとのお誘いがあったので
まぁ気軽に参加しようと言うことになって申し込みました。

参加受理書が自宅に届きました(^o^)
当日のサーキットは6:00開門でミーティング等他のレースのタイムスケジュールがギッシリ
S氏は前日の練習走行から現地入りしているので
私とイイさんは当日の早朝にサーキット近くで待ち合わせをしました。
出来れば当日はゆっくりしたかったのでS氏が宿泊するホテルに
雑魚寝を考えたのですが・・・
猛烈なS氏の拒否の前にあえなく撃沈して・・・
当日朝の3:45に起床して常磐道で現地に向かいました。
早朝にもかかわらず常磐道を走ってる車が多い
しばらく走っていると左車線をマッタリ走っている車を発見
イイさんと車種が同じで、まさかっと思いナンバーを見ると
イイさんでした(^o^)
クラクションを鳴らして追い抜いて
後をイイさんが追走してきて合流。
途中、立ち寄る予定のコンビニが無くてサーキットまで到着してしまったのですが
開門時間まで30分早かったので引き返してコンビニに寄って
再度到着すると開門待ちの渋滞が・・・(^_^;)
しばらくして開門と同時に流れ出して駐車場に止めてS氏に連絡して合流しました。
天気予報では晴れるとのことでしたが・・・

ガスが発生していて寒い
まぁ時間の経過と共に晴れてくるでしょう。
ミーティング等が終わって
レンタル車両を受け取りました。

完全にノーマルのXR100モタードです。
タイヤまでノーマルのブロックタイヤ・・・
S氏の知り合いで以前MOTOGPを観戦しに行った人も居て
左のサイドスタンドが接地してリヤから滑るから気をつけてねと
色々アドバイスをしてくれたのですが、S氏は・・・
「ノーマルだったら第一コーナーは全開で」
初めて走るサーキットで根性論・・・
(p_q )
S氏が参加するDE耐クラスの相棒のH氏を紹介してもらいました。
後で聞いた話ですが、私の家と非常に近い所に住んでいます(^_^;)
受付時の抽選で車両を割り当てられて
11番が私たちの車両になりました。
この車両にもアタリハズレが有るようですが私たちには関係ない(^_^;)
各ラップタイムを計測するために
ラップショットを取り付けて

何故か格好いいS氏・・・
目線を隠すなんて野暮なことはしませんよ・・・絶対に・・・
私たちは初めての参加だったのでビブゼッケンをもらいました。
ジャケットのように上体にかぶるゼッケンです。
ゼッケンを装着してる人に対しては優しく追い越ししてもらえるらしい
魔法のゼッケンです。
決して速くなるゼッケンではありません・・・(^_^;)
各クラスの練習走行が始まって
イイさんが出走
私はまぁ転けないし上位を狙える訳でも無いので
自信が無いと言ってたイイさんに
走行時間枠全部走って良いよってことで着替えることもなくのんびりモードを炸裂させてました(^_^;)
イイさんも良い感じで走っていて
私は休憩エリアでボケーっとしてたらS氏が帰ってきて
イイさんが転倒したと・・・
まぁ体は怪我が無くてバイクもグリップエンドを削ったくらいで大事には至らなかったので良かったです(^o^)
しばらくするとイイさんが
胃がムカムカするとのことなので
こりゃぁ私と同じで酔ってるな・・・って事で
酔い止め薬を渡しました。(^o^)
私は到着して朝飯を食べた後にすでに飲んでます(^_^;)
そしてレース本番の時間が来たので
ファーストライダーはイイさんで!!(^o^)
100分耐久レースなので
ルマン式スタート(現在のルマン24時間はローリングスタート)でイイさんがホームストレートイン側で
私はピット側で車体を支えて待機。
エンジン始動の合図で始動してスタートの合図と同時にイイさんが駆け寄って来てスタート!!
練習走行での転倒の後遺症もなくイケイケで走るイイさん・・・





良い感じで乗れてます。
私も余裕をかましてたのですが
実際には余裕が無くてイイさんの写真は第一コーナーの連続写真を
1回だけ撮影して動画も撮影せずにピットウォークに戻ってしまい・・・(^_^;)
次回チャンスがあればもっと撮影するので許して下さい(p_q )
そろそろ交代の時間なので私も準備して
ピットインのサインを出そうとしたら4コーナーでイイさんが転倒!!
エンジンの再始動が中々出来なかったのですが無事に再スタート
ホームストレートを通った時にピットインのサインを出して
ライダー交代
ピットアウトしてシフトアップしていくのですが
さすがノーマルなので加速しない・・・
S氏はレース前に余裕で膝が擦れるからからとか言ってたのですが
そんな気配も感じずに黙々と走りながら
私自身こりゃぁダメダメだなぁっと思いつつ頑張って走り続けました(p_q
)
第一コーナーも全開なんて出来る訳もなく・・・
まぁブレーキはしなくてもアクセルオフで減速しながら突っ込んで行き
コース上の所構わず抜かれまくってしまって・・・
走りながら、この車両でこのコースで膝が擦れないと
一生膝を擦ることが出来ないだろうと思い
速く走ることよりも膝擦りすることを優先して走ることにして
とにかく転けないことを優先しましたが・・・
擦れない・・・
何ラップかした時に最終コーナー手前の複合ヘアピンを走っている時に
左膝に微かに感触が・・・
おぉもう少しで擦れるかもっと思い
次の周回で
ほんの気持ち倒し込むとズリズリ擦れました(^o^v)
そうなってくると楽しいという気持ちがメラメラ燃え上がってきて
膝をガリガリやってもサイドスタンドが接地することが無いとわかり
第一コーナーも倒し込みから膝スリして第二コーナーまでアクセル全開で
走れるようになったのですが、他のコーナーがイマイチで(^_^;)
第一コーナーの連続写真です。撮影byイイさん





倒し込みで一気に膝を擦る状態にして車体のバンク角を意識しながら
全開で1コーナーから2コーナーを走ってる状態です(^o^)
ヘアピンカーブの連続写真です。撮影byイイさん









序盤こそ抜かれ倒しましたが
後半はそんなに抜かれなくなったような気がします。
あくまで気がするだけですよ(^_^;)
そうなってくるとタイムを意識してベストラップを出来るだけ速いタイムでと考えたのですが
これが難しいのなんのって
たぶん3速と4速を使っていたと思うのですが
3速では吹けきって4速に上げた途端にもたついて加速しないので
ホームストレートに入って4速にして3コーナーで3速に落とすと言う使い方でしたが
イイさんのベストが
43rap目0分58秒23
私のベストラップは
ラスト3rap目1分00秒92
完全にイイさんの足を引っ張る方になってしまった(^_^;)
個人的な感覚ですけど
膝擦りはハンドルを腹に引きつけて
斜め前に腰を落として膝を突き出して擦りだしたらバンク角を探りながら
突き出した膝を調整するって感じでした
しかし・・・耐久レースなので速い人たちに何度も抜かれていく時に
トップの車両No1の車体に抜かれた時に観察したのですが
ほとんど膝なんて擦って走って無いですね・・・(^_^;)
まぁ結果は全26台中後ろから数え方が早いくらいの結果でしたが
個人的には楽しくて満足できたレースでした。
そしてS氏とH氏のDE耐クラスのスタート
ファーストライダーはH氏
速いですねぇ

スムーズに乗りこなしてる感じ
H氏すでにHRCトロフィークラスもダブルエントリーで走っていたのですが
写真は撮影してないです・・・(^_^;)
そして私の個人的なH氏ベストショットが

流し撮りにしてスピード感あふれる写真にしたかったけど
連射モードで確実に撮影できる方を優先してしまい・・・(^_^;)
ピットウォークで応援してました(^o^)
するとホームストレートの電光掲示板に
順位表示が!!
さすがですねぇ
5位まで上がってきました。
そしてライダー交代で各チームがポツポツ交代し始めて
S氏が出動

周回を重ねる毎に
乗れている感じが伝わってきました。

ピットウォークからホームストレートも撮影

第一コーナーに移動して撮影
強豪揃いの中で6位でフィニッシュ

きっちり入賞してる・・・
相方のH氏の力が絶大なはず・・・
まぁS氏も私から見たら相当速いですけどね(^_^;)
今回のレースではDE耐クラスのS氏とH氏の動画をUPしたので
動画倉庫で確認して下さい。
私もやっとのことでバイクに乗って膝擦りと言う初めての体験ができたので
筑波でもそう言う走りが出来ることを想像するのですが・・・
できるのかなぁ・・・出来なきゃハーレーにでも乗り換えるかのぉ・・・

削れたスライダーが良い感じです(^_^;)
残念なことに、今年を最後にエンジョイクラスが無くなってしまうようです。
今までレンタルで使用していた車両を格安で売りに出すらしいです。
変わりのクラスとしてDE耐エンジョイを創設するらしいのですが
レンタル車両のクラスは無くなってしまう見たいですねぇ
とにかく有意義な一日でした。
んが・・・
帰りは眠気と頭痛に渋滞と地獄の状態に
常磐道のSAで2回も休憩をとって
サーキットを6時頃出たのに帰宅できたのは22時を回ってました(^_^;)
翌日の筋肉痛は
いつもだと内股の筋肉が痛いのですが
今回はスネの外側と太腿の外側が痛いです。
いつもR1に乗ってる時は無駄な力が足にかかっているのだろうと想像できるのと
上腕にも力が入ってないので、腕がまったく痛くないですねぇ
今後は如何にR1を無理なく乗りこなせるかが課題ですね(^_^;)
個人的な予算の都合で今回は撮影班として参加・・・参加と言って良いのか?(^_^;)
家族を引き連れて行ってきました。
ミーティングに参加しなくて良いので前回とは違ってゆっくり出発できるので
7:30頃に出発しようと考えたのですが
嫁がどうせ行くなら早い方がいいんでないの?ってことで
7:00に出発という事になったのですが、実際には準備が早く出来てしまったので
6:40頃に出発しました。
3連休の中日なのでそんなに混んでないだろうと思ったのですが
さすがETC1,000円効果・・・
首都高も常磐道入り口に近づくに連れて混み出して
常磐道も交通量が多いです(p_q )
平均速度で100km/hも行かない状態・・・
まぁそれでもそこそこ流れたので
予定していた現地到着10:00を大幅に上回る8:30頃に到着(^o^)
イイさんに連絡して入場券と駐車券をS氏が持ってきてくれました。
この券をもらわないと意外と高い入場料・・・
挨拶もして雑談
そしてイイさんが練習走行終わって
息子に挨拶するも返事をしない息子に・・・
鉄拳制裁(^_^;)
挨拶は基本ですから・・・
少し泣きましたが気にしてはいけない
挨拶しないとか万死に値しますからねぇ
イイさんは2回目の出場なので
魔法のゼッケンはもらってないので
今回は期待出来そうですなぁっとプレッシャーもかけつつ
みんな私に走らないのに良く来たなぁ的な事を言われましたが
私も走りたかったのよぉ~
嫁に言ってくれ嫁に・・・
まぁ今回は撮影に集中します(^o^)

HRCトロフィー決勝のH氏
最終コーナー前のヘアピンです。

動きのある写真と思ってスローシャッターで撮影しました。
んが、さすがに難しくてブレまくってしまってうまく撮れたのを掲載(^_^;)
場所は同じく最終コーナー前のヘアピン。
流し撮りは上手く行くと格好いい写真が撮れるのですが
ブレると台無しになってしまう諸刃の剣・・・
こりゃぁ失敗するよりも撮影出来た方が良いだろうと判断して
1/800秒にシャッター速度を上げて撮影することに・・・(^_^;)

タイヤの溝までハッキリ写りますがブレは無くピントはバッチリ(^o^)
連写で撮影しまくって躍動感を出す事でライダー達には勘弁してもらおう(^_^;)
場所移動して色々撮影しようとしたのですが
HRCトロフィーはスプリントレースなので
アッと言う間にチェッカーが振られて終了してしまった(^_^;)
私が撮影に徹すると
連れてきた子供達が・・・
っと思ったのですが、女性陣達に迷惑かけまくり(^_^;)
S氏の相方とS氏の知人チームの娘さんに面倒を見てもらいっぱなし・・・
みてもらいっぱなしですよ・・・
非常に助かります(^_^;)
今回のタイムスケジュールが変更になっていて
スプリント系の競技が終わると
DE耐クラス決勝で次がエンジョイクラス。
今までだとエンジョイクラスで次がSPクラスで最後がDE耐クラスだったので
昼飯とか食べられたのですが
今回は昼飯食べる時間が無い・・・
HRCトロフィー決勝が終わってDE耐クラスのグリッド整列

キャンギャルも来て撮影で盛り上がってる?
スタート直後の雰囲気を写真で撮影しようと思いましたが
H氏のビデオカメラで撮影しました。
前回の第4戦の時にH氏はS氏にビデオを託しましたが
全然撮影されてなかったようで・・・
H氏からクレームが・・・
って事でDE耐クラスは私がビデオカメラを預かりました(^o^)
スタートしてビデオカメラで撮影してカメラで写真&動画を撮影するハードな仕事を
頑張りましたよ(^o^)
第2コーナーから立ち上がりH氏







連写出来るって良いですねぇ
第3コーナー突っ込み H氏






ぐはっ・・・
ちと失敗気味・・・(p_q )
流しながらの連写はセンターに被写体を捉え続けるのが難しいです。
第4コーナーの突っ込み H氏

前走者に襲いかかってます。
S字の立ち上がり H氏

襲いかかってキッチリ仕留めて来たようです・・・流石に乗れてますなぁ
この次に最後のヘアピンと最終コーナーを撮影しようと思ったら
ライダー交代したみたいでS氏が走ってきました(^_^;)
移動が遅かったみたいで申し訳ない(p_q )
第1コーナーの突っ込みから第2コーナーの立ち上がり S氏














車両が重なるとピントを外してしまう事が有りますけど
D90の限界かなぁ上位機種のD300だと外さないらしいけど・・・
第4コーナーの突っ込み S氏




おや・・・上体が起きあがってる?

・・・
コースアウト・・・
スローシャッターで綺麗に撮れてるのに
この後オーバーランしてS字出口までショートカットするのかと言わんばかりの走りで
転倒せずに無事に復帰・・・
スローシャッターなのに何故か連写が途切れてしまって決定的瞬間を
撮り逃してしまうとは(p_q )
S氏の祟りだなぁこればっかりは・・・
この前にも第4コーナー出口で微妙にコースアウトしてたし
今日の第4コーナーは安定してなかったなぁ
最終コーナー前のヘアピン S氏











H氏が交代でPITに戻った時は
電光掲示板に6位で出ていたのですが
S氏に交代してから入賞圏内に戻る事は出来なかったです(p_q )
S氏が特別遅いわけではないことを付け加えておきます・・・
そしてエンジョイクラスのスタートですが
H氏が再びライダーとして乗車
ってことで、HRCトロフィーとDE耐クラスで散々撮影したから良いだろうってことで
ここで昼食(^_^;)
ゆるしてくれ
何か食べないと撮影中に脚立から転落してしまう・・・(^_^;)
カツカレーを食べましたが
ここで売ってるカレーは美味しいですねぇ
私は辛口がダメなので
ファミリーレストランとかでは絶対食べないのですが
ここのカレーは問題なしでしたねぇ
するととんでもない事に・・・
エンジョイクラスで走ってるH氏が
なんと電光掲示板に・・・しかも3位・・・
すると次の周回で2位に・・・
ペアライダーのイイさんにプレッシャーが・・・(^_^;)
ラップタイムも53秒台に・・・
とんでもない走りだなぁ
っと嫁が気が付いたのですが
電光掲示板からいきなり消えたと・・・
あれれ転倒してしまったのかなぁっとおもってコースを見に行こうとしたら
ピットの出口側でH氏を発見
エンストしてるみたいで必死にキックして再スタート
何があったのは分からなかったのですが
再び走り出しました。
第一コーナー H氏

改めて見るとエンジョイクラスってマシンが遅いですねぇ
音も静かでレース中とは思えない程です。
実際に乗ってるとそんな事は感じないんですけどねぇ
まぁ加速しないとは思いますが
スピードに乗って突っ込む第1コーナーとかは他のクラスとはスピード感が
見ていて違う事が分かります・・・当たり前ですけどね(^_^;)
ホースとレートから第1コーナー H氏





最終コーナー立ち上がりで前に3台居るのですが
第1コーナーで1台パス
私だったら絶対抜く事は出来ないけどH氏は抜いてしまう・・・
凄いとしか言いようがないですなぁ
そしてこの写真を編集していて気が付いたのですが
なんとラップショットのセンサーが付いてない・・・

完全にぶら下がってるみたい・・・
そしてライダー交代
イイさんコースイン

この時点で11位
どこまで追い上げるのか期待(^o^)
第2コーナー立ち上がり イイさん







プレッシャーもなく果敢に走るイイさん
走れる事が羨ましい私・・・
第2コーナー立ち上がり イイさん







スピード負けしてないですねぇ
本当のところ
前回、私が参加した時にこういう写真を撮って欲しかったなぁ・・・(^_^;)
カメラ貸すから機会があったらだれか撮ってくれ
たのむ・・・
第3コーナー突っ込み イイさん





一歩も引かない走りで良い感じで乗れてます。
S字の立ち上がり イイさん






ここの立ち上がりの後のストレートで
私は良く抜かれましたよぉ(p_q )
ホームストレート イイさん






第一コーナーから第2コーナー立ち上がり イイさん






ここでチェッカーフラッグ
イイさんはライダーチェンジでのポジションをキープして
11位でフィニッシュ
ってことはH氏がトラブル無ければ入賞圏内でチェッカーだったかも・・・
惜しいなぁ
前回の記事でも書いてますが
エンジョイクラスは今年が最後
来年からはレンタル車両は無くなってしまいます。
やっぱり運営側の車両維持が大変なのかなぁ
かと言ってレンタル料金上げると参加人数集めるの大変だろうし
無くなってしまうのが悔やまれます。
全員無事に走り終えて入賞こそ出来なかったですが
サーキットは楽しいですねぇ
特に知り合いが走るってのは良いですよぉ
決勝の時間割が変わって前回より早く終わったので帰り支度をして
帰りましたが
常磐道大渋滞・・・(p_q )
家に到着したのは19:00頃・・・
レース参加に比べれば疲れなかったけど
カメラ抱えてコース外周走りまくった私も結構疲れましたよ(^_^;)
10月に入って気温も下がりだしてきて、今年最後のサーキット走行って事で2本走行予約をしました。
今回もS氏とイイさんと3人で出動です。
前回の筑波では個人的に課題が残る結果だったので
克服するべく頑張ろうと・・・(^_^;)
そして膝を・・・ヒザ擦りを・・・
もてぎショートコース選手権にエンジョイクラスで参加して
人生初の膝擦り体験をした私にとって
自分の愛車で膝擦りしないと意味がないと・・・(p_q )
まぁショートコース選手権は、それはそれで凄く楽しかったのですけどね(^o^)
それと伊豆にツーリング行った際にS氏がコーナーのRに対して
進入速度を大体決めてる感じで
R○○なら○○km/hぐらいで走ると良い感じで走れるとか行ってた事を参考にして
ツーリング後半は自分でも楽しく走れました。
椿ラインも最初はリズムがつかめなくて
だだの拷問状態でしたが
なんかキッカケをつかんだ気が・・・あくまでも気がしただけですよ その時は(^_^;)
さて、ここからが筑波のレポート
当日朝は、みんな無事に集合。
イイさんは前回と同じく社長出勤・・・
走行開始30前に到着するとは・・・
S氏はL3とL4
イイさんと私はL3とL5
最初は仲良く3人で走行です。
私も車載カメラとラップショットを搭載して準備万端です。
前回の時にラップタイム計測が上手くできなかったのは端子の接触不良が
原因だったみたいで接点を掃除して自宅で動作する事を事前に確認してきたので
今回は問題ないはず・・・
イイさんは前回の走行でサイドスタンドを擦って怖い思いをしたので
今回は取り外して出走
出走時間になって
よぉ~しコースインするかぁって時に
サイドスタンドが外れない
S氏が後ろからもボルト外さないと取れないよぉ~
知らなかったのぉぐらいの勢いで
先輩であるイイさんを責め立てる・・・
ひどい輩だ・・・
S氏がスタンドを取り外して
無事にコースイン(^o^)
数周はタイヤを暖めるためにアップラインを走行
時を見てS氏がレコードラインに入って行きイイさんと私もそれを追うように入って行きました。
この様子は動画倉庫に入れました。
一緒に走る組み合わせ的にS氏の追走動画をと思ったのですが
レコードラインに入ってから思うように追いかけられる訳でもなく・・・(p_q
)
イイさんの追走でって事で最初にイイさんの追走を撮影して
S氏は今までのパターンから私を周回遅れにするだろうと思い
イイさんの撮影もそこそこに切り上げて
個人的課題の取り組みに入りました。
最大の目標は
↓
膝擦りです(^_^;)
タイムとかラインとかそんなのどぉ~でもいいですから(^_^;)
まずはコーナーに対する進入速度を上げながら
無理な追い越しはせずに走りました。
タイム的にはバラツキがあるけど
自分の想像以上の出来で
コースインからのタイムは以下の通り
1:35:52
1:32.79
1:26:42
1:25:54
1:22:51
1:21:09
1:22:22
1:18:57
1:22:45
1:21:14
1:25:22
1:17:50
1:20:06
1:16:07
1:17:74
1:15:92
徐々にタイムを出していって
ベストと同じ18秒台に突入するも
マッタリ状態に戻って
ベスト17秒台に突入して
最終的に15秒台(^o^v)
私は何時も進入でビビリミッターが動作してブレーキを放す事が出来なかったのですが
ブレーキを放すことでマシンがスッと寝て旋回する感覚が掴めてきてのタイムです。
中盤の走行で気が付いたのですが
バックスストレートを加速した時に
車載カメラが
すごく偉そうな態度になってる・・・
カメラの雲台の締め付けが甘くて
フル加速の時に徐々に上に向いて行ったようで・・・
すぐに手で修正して(手で修正出来る時点で取り付け不具合(^_^;))
走行した動画は動画倉庫にあります。
まぁそこそこ良い感じで突っ込めてるなぁと感じながら走れました。
んが・・・
↓
膝擦れてねぇよぉ・・・(p_q )
そこそこのペースで走れてはいるけど
一番ショックだったのは私よりコーナーが遅い人が居て
その人はコーナリングでインを空けて旋回している時に
私はインで旋回しながら
その人がインに寄ってこないかラインを確認しながら走っていたのですが
その人は膝擦ってコーナリング・・・(p_q )
ドカーンっとショックが襲ってくる・・・
無理膝でもなんでも良いから
擦ってくれ
膝よ・・・地面は遠いのか?
っと自問自答したけど
全く擦れませんでした(^_^;)
そして毎回私を周回遅れにするS氏が・・・
今回は来ないのよねぇ
追走動画が撮影出来ない・・・
まぁ無事に3人とも帰還して
それぞれのタイム確認で
私は15秒台に入れた事を報告(^o^)
すると
S氏の表情が曇ると同時に背中からヤル気満々の異様なオーラが・・・
S氏のベスト16秒台前半で私に負けたのが納得出来なかったようで・・・
私を周回遅れに出来なかった訳だ・・・
私はベストタイムを更新したけど安定してタイムを出していた訳ではなく
いつものS氏なら必ず周回遅れにしてくれたはず・・・
S氏らしくない・・・
まぁファミリー走行はクリアラップで走れるのが少ないから仕方ない面もあるけど・・・
次にS氏は一人走りなので、ここでS氏は私たちに
イッちゃうよ宣言・・・
私はすかさず
マシンの性能差がサーキットでの決定的なタイムの違いだと思うなよ!!
ってどこかで聞いた事のあるセリフだなぁ(^_^;)
しかも使い方間違ってるし・・・
私とイイさんは転けない事を祈って
再び出走していくS氏を見送りました・・・あの悪夢が再現されないように祈りつつ・・・
S氏もNSR150をイイさんに売却してからNSR250で直線のスピードを手に入れたので
今までのようにストレートで置いて行かれてコーナーで抜き返すというパーターンは
楽になったはず
途中、最終コーナーでコースアウトしそうになったり
第1ヘアピンを微妙に出口側でオーバーランしてコースアウトするなど
気合いの入った走りを続けて見ている私たちは笑いながらもヒヤヒヤもんでした(^_^;)
走行時間終了が近づいてきたので
私たちも出撃準備に戻ると
終了時間前にS氏帰還・・・
なんかトラブルかと思ったら
持病の腰痛が耐えきれなくなって
戻ってきたらしい・・・
そしてタイムを確認すると
13秒台・・・
S氏的にこれだけのタイムが出れば今日は抜かれる事無いと思って
腰痛の激化と相まって帰還したとの事
そこまで言われて私も頑張らない訳にはいかない・・・
イイさんと共にコースイン
最初はイイさんにベタ付けで動画を撮影して
良い感じでレコードラインを走るイイさんを追走して
S氏のタイムを狙ってタイムアタック・・・
っとここで話は逸れますが
この記事を書こうとカメラを確認すると
2本目の動画が
コースインするほんの10秒ほどて終わってる・・・
入り口に行く前に撮影ボタンを押したのに
動画を見るとコースイン待ちの車列に並んだ所で終わってる・・・
って事は撮影ボタンを間違って再度押したみたいです(p_q )
なんてこった・・・って事で2本目の動画は有りません・・・ごめんなさい(p_q
)
次の時にイイさんの追走動画をちゃんと撮るから・・・
話を本題に戻します。
とにかくクリップまでブレーキングで突っ込んで
早めの加速を意識してクリアラップが出来る度に頑張りました。
追い抜き技術が上手くないので無理に追い越す事はせずに
バックストレートで追い越すパターンが多かったのですが
MCコーナーの出口で
左膝にカツンっと・・・・
キタァーーーーーーーーーーーーー!!
膝擦りだぁぁぁぁぁぁ
こうなったらS氏のタイムなんてどうでも良い!!
とにかく膝擦りだぁぁぁぁぁぁって事で
次の周回でもで同じ所でさっきよりも長く擦る事が出来て
第1コーナー、第1ヘアピン、ダンロップ、MCコーナー、第2ヘアピンと擦れたけど
最終コーナーだけは擦れない状態
1回擦れるとバンクさせる事に恐怖心は無くなり
今の乗り方で膝を擦るところまでバンクさせてもタイヤは滑らないと思えるようになり
気持ちが楽になったのと
永遠のテーマであった膝擦りが出来た事の喜びが溢れかえって
絶叫しましたよ・・・ヘルメットの中で(^_^;)
そうなってくると進入で一気にバンクさせようと色々試行錯誤。
何故か第1ヘアピンで膝を開けにくくて
苦労しましたけど、直前のS字の走り方が悪いのか?・・・
後半には最終コーナーで加速体制に入ったと同時に膝擦り・・・
筑波のS字以外全コーナーで膝擦りが出来た(^o^v)
(S字で擦る必要はないけどね)
コーナー出口でトラクションをかけるとリアサスが沈んで膝が擦れる事を確認したり
突っ込みでブレーキを放すと同時に膝擦りまで持って行く感じで走ったり
色々試す事が出来たのですが
楽しい時は一瞬で過ぎるようで・・・
チェッカーフラッグで走行時間終了(p_q )
タイムは以下の通り
1:22:02
1:20:36
1:17:08
1:18:23
1:16:26
1:14:29
1:16:97
1:14:07
1:14:51
1:14:93
1:14:14
1:14:46
1:13:42
1:12:95
1:15:05
1:13:97
1:13:25
1:16:92
コースから戻ってタイムを確認した私は
S氏にS氏のベストは何秒だっけ?と質問しました・・・
そうです・・・私は膝擦り出来た事の喜びでS氏ベストタイムは何秒台だったか忘れてしまっていて・・・(^_^;)
答えるS氏に私は12秒台だったよと答えると
凍り付くS氏
S氏曰く・・・膝擦り目的の奴にタイムで負けるとは・・・(p_q )
私はすかさずクリック!! ←音声ファイルが再生されます。
しかもS氏の悲劇はまだ続く・・・
イイさんのベストタイムがS氏がNSR150で出したタイムより速い・・・
ダブルで凹むS氏
今回の走行後のタイヤ状況です。
フロント

まだ余裕が有りますねぇ
リヤ

こちらはもう限界付近かなぁ
削れた両膝のバンクセンサー
右
左
イイさんは4輪でのタイムもS氏を追い越した過去が・・・
良い言い方をするとセンスが有る。
別の言い方をすると怖さを知らない。
S氏にとって厄日となったこの日は
私の誕生日・・・(^_^;)
良い日だ(^o^v)
この後いつものファミレスに行って
解散しました。
S氏は来月も走るらしい・・・タイムを出すために・・・
NSR250に追加投資で速くするとかバックステップ取り付けるとか・・・
もてぎ車両のモタードの練習もしなくてはいけないらしいけど
気合いの入ったS氏は転倒しそうだなぁ
ラップショットは故障でもなく毎周回綺麗に計測出来たので良かった(^o^)
2本目は安定したタイムも出てたし満足ですな。
動画は・・・ごめんなさい
次回は暖かくなってからだけど
今回の走り方を忘れないか不安です(^_^;)
個人的にはとても楽しい1日でした(^o^v)
昨日の筑波で帰りのファミリーレストランで思いついた記事です。
もてぎショートコース選手権であれだけ写真を撮りまくったら
同じコーナーでそれぞれのライダーのフォームを写真で比べられるのではないだろうか?
まぁ誰でも気が付く事ですけどね(^_^;)
まずは、もてぎ北ショートコース第2コーナー立ち上がり



左からS氏、H氏、イイさん
S氏はピントが甘めですがフォームを見るには問題無いでしょ(^_^;)
イイさんはエンジョイ車両でS氏とH氏はDE耐車両
ここからの比較記事は素人である私の判断で記載していますので
間違ってもクレームを入れないように御願いします(^_^;)
S氏とH氏の比較で、決定的に違うと思ったのは
頭の位置とバンク角
車両は違うけどS氏とイイさんはフォームが似てますねぇ
バンク角は車両の違いですね。
3人共に肘の使い方が違ってます
第1コーナーの突っ込み


H氏とイイさんです。
H氏は頭の位置がDE耐車両の時と変わらずフォームが安定してバンク角も違います。
イイさんは頭から行く感じですね
頭の高さも違うのはフォームが違うからでしょう>
ヒジの曲がり具合も違っていて膝の突き出し量も違ってますねぇ
第1コーナーの突っ込み 後ろから


私とイイさんです。
私とイイさんで肩のラインが違いますねぇ
私の方が左肩が上がって
腰をひねってる感じです。
イイさんの方が前に猫背になって私の方は胸を張ってる感じですねぇ
サイドスタンドと地面の距離をみてもイイさんの方がスピードに乗ってる感じがしますねぇ
腰から下は同じような感じに見えますね。
比べてみると人それぞれ違うもんですねぇ
S氏から電話が・・・
週末のファミリー枠で走行するとの事で
私は前回の走行で走り納めの予定でした。
私が走らないのであれば、予約を取って欲しいとの事でした
当日は2枠しかないから激戦が予想されるからねぇ
しかし・・・私は走る事にしました(^_^;)
気温がそんなに下がってないので寒くないだろうとと言う事と
前回の走行感覚を体に上書きして
出来るだけ忘れないようにしたかったと言うのがあります。
イイさんは参加しないらしいけど、来月モテギで開催されるHRCファン感謝祭のレースに参戦するらしい・・・
うらやましいのぉ~
たしかにバイクばかりだと嫁が怒るから、今後の事を考えれば今回は走行しない方が得策ですなぁ(^_^;)
私も走る事にしたのは良いけど嫁から予算をもらわないと走れないので
交渉しましたよぉ(^_^;)
まぁ無事に走れる事になって予約したのですが
激戦かと思われた予約が余裕だったので2枠予約出来ました(^o^v)
当日はスポーツライセンス枠の走行が多くて
午後にファミリー走行2枠が組み込まれています。
S氏の事だから朝から行ってるだろうと思い
私は10時30分頃に出発しようとしたら
嫁が一言・・・こんなに早く行って何するの?
私は答えました・・・
S氏はもう現地に居るはずだよ
そしたら嫁は
↓
バカぢゃぁないの?
たしかにバイクバカです(^_^;)
まぁ昼飯をサーキットの食堂で食べようと思っていたのでそのまま出発
出発前にタイヤの空気圧を調整しました。
前回はフロント・リヤ共に2.0kにしてましたが
今回はフロント2kでリヤ2.2k
理由はありません・・・(^_^;)
現地に到着したのですが、満員御礼で止める場所が有りません(p_q )
S氏が到着してると思って車を探したけど見あたらない・・・

なんとか隙間にバイクを止めて受付に行って走行券をもらいました。
S氏の場所を確認しようと電話すると
まだ到着してない・・・
近くには来てるとの返事だったので昼飯の話をすると・・・
弁当を買ってきた・・・
しかたなく一人で食堂に行きました(p_q )
モツ煮定食を食べました。

いつもはS氏が先に到着してるのに今日は遅い・・・
気合いが入ってないなぁ~だからあんな事に・・・
おぉぉっと、ここでネタをバラしてはイカンイカン(^_^;)
Aパドックの場所はあきらめてBパドックに行きました。
さすがにガラガラで何処でも場所が確保出来ます(^o^)
走行準備に取りかかりました。
S氏はH氏にNSRのステップをバックステップにするアダプタを借りてきたようです。
良い感じにステップポジションが移動してます。
ハイスロットルも取り付けてる・・・
受付の終わってないS氏は受付に行きましたが・・・
昼休みで受付は閉まってたらしいです。
不吉だ・・・
走行時間まで余裕があるのでダンロップコーナーアウト側のスタンドで
スポーツクラス走行の観戦
見るからに速いですねぇ
この枠の人達は・・・
眠くなってきたので私は仮眠を取りましたが
これが失敗(p_q )
S氏がエンジンを始動したので目を覚ますと
↓
もう走行時間始まってるわぁ
ええええええええ
早く起こしてくれよぉ(p_q )
2人であわてて準備(^_^;)
S氏を先頭にしてコースイン。
今回はS氏の追走動画を撮影しようとしましたが
なかなか上手く後ろに付けない(^_^;)
私も前回の走行のように行かなくて
あれ変だなぁ 恐怖心の方が大きい・・・(^_^;)っと思いながら
徐々に慣れていきましたけどね
それと膝擦りが出来ない・・・
これが最大の不安要因で前回の感覚がすでに鈍り始めている(p_q )
それでも少しずつ感覚を取り戻してきて、そこそこ走れるようにすぐ回復してきました(^o^v)
S氏は1週アップラインを走って2週目のバックストレートで早くもレコードライン突入!!
今までに無い程の早い段階からのレコードライン突入です。気合い入ってるなぁ思いましたねぇ
とにかく追走動画撮影しないと後で何言われるかわかったもんじゃぁ無い!!
付いて来れなかったのかとか言われると悔しいので頑張りました(^_^;)
それでもS氏は途中で離れた私を待ってくれたりしたそうです・・・(^_^;)
遅い大型車両が間にはいると立ち上がりで加速されるので上手く抜きにくくて苦労しました(p_q
)
また、S氏を追走してると直線でスピードを抑えるのでコーナーでインを刺されてS氏との間に入られて
またまた後ろに付けなくて・・・
その辺の苦労は動画倉庫にアップした動画を確認してみて下さい。
上手く追走出来てた所もあって、S氏と共に第1ヘアピンに入ってコーナリング中に
前にいた車両が転倒!!
転倒場所がレコードラインとは外れていてアウト側だったので
冷静に対処したと言うか影響はなかったのでそのまま走行。
気になるのはS氏の追走をしていて
自分のラップタイムを確認すると15秒台とか13秒台とか・・・
なんかいつものS氏らしからぬタイム
ステップポジションが変わって慣れなかったせいもあったらしいです。
(走り終わってから聞きました)
走行時間全部を追走すると自分のタイムアタックが出来ないので
良いタイミングでS氏にバックストレートで追いついたところで
そのまま抜き去り最終コーナーに入って行きましたが・・・
S氏が追い抜いてきても良いように第1コーナーのイン側を全身全霊でS氏の気配を感じようとしましたが
来なかったのでそのままレコードラインを走っていきました。
1周して、いつでもS氏がインを刺してきても良いように走りながら
2週目の第2ヘアピンを立ち上がるとMCコーナーのオフィシャルがイエローフラッグを振ってます。
今日は転倒者が多いなぁ程度に思ってました・・・
S氏を抜いて2週目に入りをMCコーナーに入ろうとしたら・・・
↓
S氏が転倒してる・・・
さっき第2ヘアピンを立ち上がった時にみたMCコーナーのイエローはS氏だったのか・・・
私が抜いた事でスイッチが入ってしまったのか・・・悪い事したなぁ・・・
しかも走行中の私もS氏と目がしまって・・・吸い込まれてしまうかと思ったよ(^_^;)
アイコンタクトでお互いに会話が出来た気がする程バッチリ目が合いましたからねぇ
私「やっちまったかぁ」
S氏「やっちまったよぉ(^_^;)」
って感じに・・・
後で聞いたのですが第1コーナーとかで私を刺そうとしたみたいですが
巻き込んで転倒すると悪いからと言う事で刺さなかったらしいです。
たしかにベストタイムで1秒も違わないからコーナーでは絶対的にS氏のが速いはずですからねぇ(p_q
)
でも転倒したらアカンがなぁ
走行時間が終了したので
ラップタイムを確認しました。
タイムは以下の通り
1:36:52
1:21:13
1:19:01
1:19:61
1:15:74
1:15:17
1:16:46
1:15:31
1:14:01
1:14:58
1:13:73
1:12:74
1:13:31
1:16:91
1:12:56
1:13:17
前回のベストは更新出来ました。
戻ってきたS氏のタイムを確認すると
ベストが1:14:00・・・
しかも転倒した前のラップが14秒台で
転倒してしまった周の私のラップタイムが
1:13:31
むちゃぁしたらアカンぞぉS氏よ・・・(^_^;)
S氏を追い抜いた後の周は12秒台でしたからねぇ
可哀想なNSR・・・

ステップは根本から無くなってしまいました。
っとて事は次の走行は出来ない訳で・・・
私の一人走り(p_q )

MCコーナーの出口でリヤタイヤが滑って
そのままスリップダウンしてしまったらしい・・・
H氏から借りてるバックステップアダプターが曲がってるんではないのかぁ?
って話をS氏にしたら
なんと・・・
↓
俺の転け方 格好良かったはず!!
借り物が壊れるとかどうでも良いようです・・・
モテギのショートコース選手権で転けすぎてるのか
転け方に自画自賛・・・
転けた時にNSRは結構滑っていったようですから
ステップが折れたとは言えバックステップアダプタへのダメージが無いとは言えないはず・・・
転倒した車体を見ていて気が付いたのですが
写真の通り左コーナーで転倒
リヤタイヤの左側が溶けてない状態で
ツルツルなんですよねぇ
右側は溶けてるのに変ですよねぇ~
左側も走る前は前回の走行で溶けてる状態だったし
あきらかに変なタイヤ・・・
しかもツーリング用タイヤらしい・・・
ショップの人に峠とかサーキット行くならスポーツタイヤにしないとダメですよ
と言われたのにツーリングタイヤを選択
転倒してしまって激しく後悔するS氏・・・
値段も変わらなかったらしく
なんでツーリングタイヤを買ったのかと自分を責めてましたねぇ
S氏は終始転倒のしかたを自慢してましたけどね・・・
そんな話をしてる内にS氏が私に一言
「あれ・・・次の走行開始時間始まってない?」
時計を見ると15時30分・・・
なんてこった(p_q )
タダでさえコース入り口から遠いBパドックなのに・・・
すでにコースインが始まってしまってる(p_q )
急いで準備してコースに向かいました。
今回はコーナーの突っ込みに対するブレーキのポイントを練習しようと思い
S氏の指摘もあって
私はブレーキングが甘いらしい・・・(^_^;)
自分でも分かってるのですが
コーナーへのアプローチの際に
通常はアクセルオフと同時にブレーキレバーを握り込んで制動開始なんでしょうけど
私はエンジンブレーキを使う時間を作って
その間にハングオン体勢を作ってるのと
エンジンブレーキでかなり手前から減速する事で恐怖心を無くして行けるようにしてしまってます(^_^;)
そして何より走れなくなったS氏がダンロップコーナーで私を見てるから
せめてダンロップコーナーだけでもバカにされないような走りをしなくてはいけないと言うプレッシャーが・・・
コースインしてアップラインを走行してホームストレートに入ったら
タイム計測開始のボタンを押さなくてはと
思っていたらバックストレートの後半で最終コーナーに入る直前で
赤旗が・・・
ピットレーンに入ろうと思えば入れたのですが
後続車の有無を確認したり進路変更が急になってしまうので
そのままコースを走りピットに戻った方が安全だと判断
第1ヘアピンで転倒者が居て車両がコースの端に残ってしまったみたいです。
誰もが転倒して他のライダーに迷惑をかける可能性があるので
転倒した人に対してクレームを言う訳ではないのですが
スタートが遅れた上にコースイン直後の赤旗で走行時間が無くなっていく(p_q
)
これは完全に
↓
S氏の呪い
ピットに戻って1分くらいですぐにコースイン出来たから
ロスタイムは大したことが無くて良かったですけどね(^o^)
そして再度アップラインを走行してレコードラインに入って突っ込みの練習ですが
怖い・・・怖すぎる・・・
以前より格段にコーナリングスピードは上がったのですが
ブレーキングはまだまだです(^_^;)
ダンロップコーナーの進入はS氏が観戦してるから気合い入りましたよぉ
今まで早い段階でエンジンブレーキを使って
ノーブレーキで突っ込んで行く走り方でしたが
アクセル戻すのを少し我慢して
ブレーキを使ってバンクさせて
上手く行くと気持ちいい感じで旋回出来るようになってきました(^o^v)
周回を重ねる毎になんだか得意のコーナーになりつつあります
しかし追い抜きをする時にイン側からアプローチすると
ラインに乗せられなくてクリップを外した走りになってしまう(^_^;)
まぁ気持ちよく走れる時の方が多いので
楽しいコーナーです(^o^)
バックストレートを走っていて気が付いたのですが
ブレーキングの時にやたらと恐怖心が増大するので
速度を確認したのですが
今までは第2ヘアピンのコーナリング速度も脱出速度も遅くて
加速し始めるのも遅かったからだと思いますが
最終コーナーへのブレーキング開始時点で
車速は、平均すると200km/hでしたが
今は235km/h出てます・・・
ブレーキングしながらバンクしていくのですが
怖すぎるはずだ(p_q )
初めて1分20秒を切った頃は
バックストレートの直線でキッチリ減速して
大体150~160km/hくらいの速度でノーブレーキでバンクさせてましたから
随分と速度が変わってきてます。
それでも160km/hぐらいの時は怖かったのですけどね(^_^;)
今はブレーキ引きずりながらなのでメーターを見れなくて分からないのですが
どれくらいで最終コーナーへアプローチしてるのだろ?
各コーナーで試行錯誤しながら
第1コーナーへ進入しようとした時
最終コーナーからの加速で1台のバイクに追いつきそうで
イン側のラインから追い抜くと相手をビックリさせて危険だなと考えて
旋回状態になったら後ろについて加速時にイン側から抜いて行こうとしらた
何を考えてるのかインからアウトに向かって変なラインで走って
危うく接触してしまいそうでした・・・まぁ追い抜くつもりだったので
突っ込みも無理してなかったので車間距離は余裕があったのですが
自分が予想していたラインを走ってくれなかったのでちょっとパニックになりましたよ(^_^;)
その車両がどんなラインを走ったのか分かりやすく言うと
第1コーナーは通常クリップに対してコーナー進入時から徐々に近づいて行くのですが
その車両はコーナー進入時にイン側でクリップに対して徐々に遠ざかっていくラインでした
絵にするとこんな感じ

私の想像していたのは

最近分かったのですが
ファミリー走行でタイムによって走行枠が分かられているのですが
分けられた理由が接触や転倒が多くなった事がひとつの要因らしいです。
それと走行する車両が昔と違って大型バイクが多くなって
直線の加速は誰でもアクセル開ければバックストレートでは200km/h前後出る状況で
コーナーに対する旋回速度の違いからブレーキングポイントや減速差が有りすぎる人が居て
接触の危険性が増大してるのが理由みたいです。
そして昨年から走行時間にサーキットアドバイザーが入るようになったそうで
私が昨年参加したファミリー走行ビギナークラスの講師たちが
その役をしてるみたい。
ナンバープレートの所にMと書かれたプレートを取り付けて走行してるみたい
気軽に相談とかして欲しいと筑波のホームページに記載がありました。
信じたくはないのですが、遅い車両に対して危険な追い越しや煽り行為をする人が居るようですねぇ
そう言う事から私は出来るだけ追い越す時は直線部分で完全に前に出れないような状況だと
後ろに付いて立ち上がりでイン側から抜くようにしています。
最終コーナーは大体の人がインベタで走られてるのでアウト側から抜くか同じように立ち上がりで
イン側から抜いてます。
冷静でいられればですけどね(^_^;)
走行時間も少なくなってきたので
クリアラップを見つけてはタイムアタック
今回のタイムは以下の通り
1:21:06
1:19:86
1:15:20
1:19:60
1:22:17
1:12:68
1:12:07
1:13:89
1:12:29
1:14:97
1:12:03
1:12:04
1:15:97
1:12:37
1:12:26
1:11:25
最後の最後で11秒台(^o^v)
動画倉庫の動画で各ラップのタイムを書き込んでみました。
ベスト更新出来ました(^o^)
もう今年は走らないな・・・寒くなるし・・・(^_^;)
来シーズンも同じように走れると良いなと・・・
パドックに帰ってS氏が気になる様子でタイムを確認
11秒台で走れたと報告すると
悔しそうで悲しそうなS氏・・・
大爆笑ですな(^_^;)
そしてダンロップコーナーでの私の走りは
S氏に言わせると
ちょっと上手い人っぽかったよぉって・・・
他人を褒める事のないS氏が褒めるなんて
よっぽど転倒のショックが引きずってるんだなぁ痛感しましたよぉ(^_^;)
そしてS氏は今回の走行で私を誘うんでは無かったよぉ~と後悔しまくりで
私が居なければ転倒してなかった筈だと・・・
S氏もNSRの修理は時間がかかるようで
モテギのレース車両のオーバーホール中らしいです。
私がS氏に私のタイムを抜いたら修理代払ってあげるよぉっと言うと
目がマジモードで動きの止まるS氏・・・
冗談に決まってるだろぉ~(^_^;)
そんな気合いの入ったS氏だと次は廃車コースだな・・・
話の途中で
私の左のバンクセンサーの所ですが
無理膝がたたってバンクセンサーのない所が擦れてる・・・(p_q )
ツナギ本体にはダメージが無かったけど
バンクセンサーベースの上の方が削れて
ほつれている状態・・・
バンクセンサーを上に貼り直しておきました(^_^;)
ツナギを装着したままだと力が入りにくくて取り外せなかったので
S氏協力してもらって貼り直せました(^o^)
まぁ来年になって暖かくなるまでに修理すれば良いぢゃぁないのとぉ
っと慰めておきました(^o^)
今回の走行後のタイヤの写真です。

リヤタイヤは両サイドとも均一に減ってる感じで
初めてタイヤの端にダンゴムシが出来ました(^_^;)
フロントの左サイド フロントの右サイド


フロントの左サイドの方が余裕が有る感じですねぇ
確かに第1ヘアピンは突っ込めてなかったです(p_q )
まだまだ改善の余地はある走りを来年どう進化させるかが問題ですな(^_^;)
筑波サーキットでのファミリー走行中に良く見かけるフラッグは
イエローフラッグとかホワイトフラッグとかレッドフラッグ。
走行時間終了でチェッカーフラッグが振られます。
前回のファミリー走行中に振られたのと、車載動画を見て確認したのですが
今まで振られた事がなかった(はず?(^_^;))フラッグが振られていたので調べました。
振られたフラッグは

ライセンス講習会の資料には記載されていますが
前方にスロー走行車が有り
速度差が大きい車両が走行している時に振られるらしい・・・
調べてみると、ここ数年で出される事が多くなったみたい。
っと言うより積極的に出すようになったってことかなぁ?
それほどまでに接触事故が多いのだろうか?
MFJのルールだと
スポーツマンシップに反する行為があった時に出されるのですが
筑波サーキットのローカルルールでバイクに限っては意味が違う。
ファミリー走行での中級・上級枠で
頻繁に確認出るようであれば
走行する枠やライセンス変更を考慮したほうが良いのかもしれないですねぇ
このフラッグを積極的に出してくれるのは助かりますよねぇ(^o^)
色々の目的やレベル人が走るファミリー走行では双方にとって助かる訳ですから・・・
しかしフラッグ出すのってポストに居る人それぞれの判断になるはずだから
出てないからと言ってスロー走行車が居ない訳ではないですからねぇ
(出す基準は有るのだろうけどね)
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